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【アビン】

10月6日

りんごの予約開始



■きたやま農園
青森県を東西に2分する八甲田連峰の西側に位置する黒石市。
この八甲田の峯に源を発する浅瀬石(あせいし)川沿いにある浅瀬石地区に当農園のりんご園はあります。このあたりは津軽じょんから節発祥の地でもあり、十和田湖や八甲田、浅瀬石川ダム、黒石温泉郷など観光スポットも豊富です。東北自動車道黒石インターを出て数分の小高い山々一面がりんご園となっております。当りんご園をはじめ同地区の人々が良質なりんご栽培を目指し日々努力しております。
当農園はりんごを中心に米、野菜を栽培している家族運営の小いさな農家です。生産者の顔が見える安全で新鮮な農産物をみなさまにお届けできればと思っております。
栽培品目 作付け面積
りんご 50a
水田 80a
野菜
(長ネギ/絹さや/その他)
20a
■当農園のこだわり



園主:北山聡
近年は食の安全性が求められる時代ですのでJA等の栽培基準も減農薬、有機化を促進する方向となっております。当農園もこの流れに従い減農薬で安全な農作物の生産を心がげております。
特にりんごに関しては収穫前にりんごに色を付けるため日光が当たりやすくするために周りの葉を取る量を減らし、完熟したものを収穫するようにしております。丸かじりしたときに、水分があふれ出るりんごをお届けしたいと考えております。
■当りんご園の歴史
 明治8年に内務省勧業寮から青森県県庁に配布されたりんご苗木3本からすべては始まりました。当時は珍しかったりんごは高値で取引され、傾斜地にも栽培可能であるとういことでりんご栽培は津軽地域を中心に、傾斜地の多い浅瀬石村でも広く導入されました。当時はまだ一部の資産家のみが栽培を行っておりましたが、明治39年から浅瀬石地区所有の浅瀬石山が全戸に分割され、一般庶民もりんご栽培を始めるようになりました。これが当農園を始め、この辺一帯にあるりんご園の始まりです。
 先人の開拓と弛まぬ努力により現在の浅瀬石山には180haものりんご園が広がり、四季折々の色を見ててくれる美園となっております。観光りんご園もあり岩木山を一望できる観光スポットでもあります。

 きたやま農園の先代です。

昭和40年代の薬剤散布風景